恐竜雑記

パラサウロロフスのジオラマ模型を作る①

本記事の画像はAIによって生成されました

ジオラマ作り初心者ですが、これから恐竜と人のジオラマを作って行きます。

私が好きな映画「ジュラシックパーク・ロストワールド」

子供の頃は、数えきれないほど何度も観ていました。

その中で恐竜ハンターがTレックスの足跡を見つけるシーンがあり、その場面をオマージュしたジオラマを作っていきます。

まずは 他のYouTuberの作り方を参考に、見様見真似でパラサウロロフスを作ります。

針金での骨組みは良い感じにできました。

針金とアルミホイルだけで作った恐竜の形ですが、それだけでもワクワクします。

グレイスカルピーで恐竜を造形する

今回グレイスカルピーという熱で固まる粘土を初めて使います。

想像したより硬くて力が必要ですが…

でも、その硬さがあることで、造形中に形が崩れにくいのが利点に感じます。

最後に粘土で遊んだのは7歳ぐらいだったかな?

数十年ぶりに触る粘土に懐かしさを感じます。

次は恐竜の皮膚を表現します。

粘土に凹凸をつけ熱で固め、スタンプを作ります。

これをパラサウロロフスの表面に押し当てると、リアルな皮膚を表現できます。イイ感じ!

造形して思ったんですが、恐竜の手や足は、形が細かくて難しいですね。

上手くなるには図鑑などを使い、恐竜の形状を細かくリサーチして、沢山作って経験積むしかなさそう。

スカルピーグレイでいろんなクリーチャーを造形する海外のYouTuberがいるのですが、本当に憧れと尊敬しかない。

途中で首が長い事に気づいたり、全体のバランスが悪かったりしましたが…

修正を重ねながら完成まで進めていきます。

恐竜の造形をしたら、あとは熱で固めるだけです。

固めるのにトースターを使いましたが、熱が強すぎて、黒焦げになった部分もありました。

熱の調節がしやすいヒートガンを使って固めた方がいいかもしれません。

何とか試行錯誤しながらパラサウロロフス完成!

続く↓

パラサウロロフスのジオラマを作る②

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